プラセンタ美容液

皮膚の構造

プラセンタの効能を知る前に、皮膚について勉強しておきましょう。
皮膚について知ることで、正しいスキンケア方法を学ぶことができます。

 

人間の皮膚は、大きく分けて、表皮、真皮、皮下組織の3つに分けられます。

 

 

表皮

皮膚の一番外側の表皮は、厚さ0.2ミリほどの、とても薄い層です。身体の部位で厚さが変わり、目の下などは0.07ミリほどしかありません。

 

皮脂や汗腺の穴がありますが、血管は通っていないので、傷ができても血が出ることはありません。

 

この皮膚はさらに、角質層(かくしつそう)、顆粒層(かりゅうそう)、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層(きていそう)の5層で作られています。

 

特に角質層は0.05ミリほどしかありませんが、ここに潤いがないと、カサカサの肌となってしまいます。この角質層は、温度や湿度、紫外線、細菌などから皮膚を守る、大事なバリア機能となります。ですが、細胞はほぼ死んでいるので、時間が経つと(2週間ほど)、アカとして剥がれ落ちていきます。

 

一番下の基底層には、メラニン色素をつくる細胞メラノサイトや、角質細胞となるケラチノサイトがあります。このケラチノサイトが、やがて表面に押し出され、角質層となります。

 

 

真皮

真皮は、厚さ2ミリほどで、表皮に比べると厚く、血管、皮脂腺、汗腺などがあります。

 

ここはコラーゲンやエラスチンといった繊維細胞でできており、肌の弾力やハリは、この真皮の状態によって決まります。毛細血管を通して、皮膚に栄養分や酸素を送り、また老廃物の排出もしており、皮膚の新陳代謝を担っている場所でもあります。

 

真皮の構造は、わかりやすく例えると、パイプのようなもの(コラーゲン)、それをつなぐ結合部分(エラスチン)、周りはヒアルロン酸に満たされています。
新陳代謝が活発だと、この構造が常に保たれ、柔軟性のあるみずみずしい肌でいられますが、年を重ねたりして代謝が落ちてしまうと、次第にコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸に劣化が生じ、それが深いシワとなって、肌の表面にまで影響を与えることになってしまいます。

 

 

皮下組織

皮下組織は、主に、繊維質と皮下脂肪でできており、皮膚と筋肉や骨などの内部組織をつなぎ合わせる役割をしています。皮膚にとってはなくてはならない栄養源です。

 

 

この3つの組織が、常に新陳代謝を繰り返すことで、皮膚はみずみずしさを保ち、美しい肌としていられるのです。

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